その他アドベンチャー– category –
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『深夜徘徊のための音楽 beats to relax/stray to』レビュー|深夜の空気感を絶妙に表現した傑作【評価・感想】
『深夜徘徊のための音楽 beats to relax/stray to』はPlastic Tekkamaki Manufacturingが制作したフリーのデジタルノベルだ。 兄妹が深夜の街を歩きながら、なんでもない会話をかわす。ひとクセあるトークと深夜の空気感を反映したサウンドが心地よい作品... -
『No Longer Home(ノーロンガーホーム)』レビュー|心の機微を味わう別れと自立の物語【評価・感想】
『No Longer Home(ノーロンガーホーム)』は「別れ」をテーマにしたアドベンチャーゲーム。 開発のハナ氏とセル氏の実体験に基づき、フィクションを織り交ぜながら制作された半自伝的作品だ。 主人公のボーとアオは大学卒業を機に共同生活を解消する。別れ... -
『El Tango de la Muerte(死のタンゴ)』レビュー|メロドラマに死の香り、タンゴに愛を乗せて【評価・感想】
1923年、アルゼンチンの片隅で「スローなやつを頼む」と声がかかる。 そしてギターが奏でる「Palabras」は哀愁をおびたタンゴだった。 『El Tango de la Muerte (死のタンゴ)』はタンゴがテーマの音ゲー×愛と友情のアドベンチャーゲームだ。 青年が苦難を... -
『ヘッドライナー:ノヴィニュース』レビュー|世論を動かす社会派ゲーム【評価・感想】
ニュースでは「誰々が悪い」と断じている。最初は気にもしていなかった。 そのニュースを何度も目にするうちに、それが真実であるかのように錯覚しはじめる。この人は悪人なのだと。 『ヘッドライナー:ノヴィニュース』タイトル画面 『ヘッドライナー:ノヴ... -
不朽の名作ゲーム『街 〜運命の交差点〜』の思い出を振り返る
サターンのゲームは数多くプレイしている私がドハマリしたソフトの1つが『街 〜運命の交差点〜』 『街』は1998年に発売されたソフトだが、その当時では珍しいサウンドノベルというジャンルのゲームだった。 文章を読み進めることがメインのサウンドノベル...
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